彷徨
目を開ければ消えてしまう
瞼がアナタを憶えているからか
それははじめから幻想か
夢現にアナタを思い出す
瞼を閉じてもそこにアナタはいないとわかっているのに
アナタははじめから幻想なのか
思い出に囚われ前にすすめない
手をのばせば消えてしまう
瞼を開ければ消えてしまう
幻想と知りつつも求めてしまう
幻想と知りつつも涙があふれるのは何故?
アナタはいないとわかっているのに
幻想という名の光に囚われ行く先さえ見えない
瞼がアナタを憶えているからか
それははじめから幻想か
夢現にアナタを思い出す
瞼を閉じてもそこにアナタはいないとわかっているのに
アナタははじめから幻想なのか
思い出に囚われ前にすすめない
手をのばせば消えてしまう
瞼を開ければ消えてしまう
幻想と知りつつも求めてしまう
幻想と知りつつも涙があふれるのは何故?
アナタはいないとわかっているのに
幻想という名の光に囚われ行く先さえ見えない





