『キングクラウン』・・・キングサイズと呼ばれる大きなモンスターを全て討ち取った証近頃、私の狩りといえば残る一つのモンタクのサイズ更新に明け暮れていた。
『あきらめろ...』
頭の中をよぎった誰かの言葉。
あるいは、自分の口から出た呟きであったかもしれない...
「どうせ出ないさ。。。」
そう思いながらも捨てきれない気持ちもどこかに持っていた。
いつものように、村長の元へ依頼を受けに行く。
依頼を請け負っては、目の前に迫る双角の飛竜の小ささに溜息を漏らし依頼を破棄する日々・・・
今回もそんな繰り返しの一つのはずだった。
通い慣れた道を行き、双角の飛竜が訪れる場所を目指す。
目の前に現れたのは、小さくは無いが見たことがある大きさだった。
『見たことが無いほどの大きさ』 を求めている私にとっては
目に映る双角の飛竜が憎らしいだけの存在になっていたように思う。
八つ当たりにも似た衝動で弓を引き矢を放つ。
飽きるほど繰り返した動作。
放たれた矢は飛竜を襲う凶刃となり、喉元から尻尾へと向けて大きな体躯の中心を抜けてゆく・・・
背後から砂煙と共に声を上げて現れた、黒き双角
受けた依頼はいつもと同じ、2頭の飛竜を狩猟するもの。
時間をかければ、同じ行動範囲をもつ飛竜が同じエリアへと訪れるのは必然といえた。
「いつもより早いじゃないか」
と、早い理由を考えもせずに視線を新しく現れた飛竜へと移す。
黒き巨大な体躯はまさに、『見たことが無い大きさ』を誇っていた―別冊 『狩りに生きる』 G級解禁直前 増刊号 より―
勲章『キングクラウン』獲得 しましたっ!!!嬉しさのあまり、つい小説風にしてしまった体験記w
すみません、嬉しさのあまり撮影忘れました m(_ _)m
あとは、ミニチュアクラウンに向けて小さくてかぁいいのをがんばります♪