代々木第一体育館を
アオイイロに染めた夜
NANA MIZUKI LIVE FIGHTER 2008 【BLUE SIDE】『Astrogation』 のイントロと同時にステージ上のコロシアムを模した仕掛けが展開し、
中央の高いところに登場した
水樹奈々さん1曲目から魅せてくれた!
会場に駆けつけた多くのファンが期待した最新曲の旋律と共に、宙を駆ける
水樹奈々さん
サイリウムの青い光に包まれて、まさに “宇宙を駆ける” といえる登場です!!
ステージに舞い降りたと同時に始まる疾走感最大級の 『still in the groove』 と続いたオープニング
すでに会場の心をひとつにすることには成功している。
あとはこの熱い宇宙
-ステージ-を駆け抜けるだけで十分☆
だが、そこで留まらないのが
水樹奈々さんのLIVEらしいところ。
バックバンドの「Cherry Boys」 今年のスターティングメンバー7名に、
スペシャルサポーターとして呼ばれた 元「Cherry Boys」 メンバー2名を加えた 総勢
9名の大バンド!
パワフルなメンバーに負けない、パワーのある楽曲 『Orchestral Fantasia』 を迎え
終盤戦 の激しい楽曲に突入
今回の2DAYS
1日目のテーマカラーは【BLUE】『アオイイロ』 『SUPER GENERATION』 と盛り上がる曲も続き会場の興奮も絶頂を向かえていた
「楽しいね〜」 との
水樹奈々さんの一言に心から声援を送り
また、
奈々さんも笑顔で会場に応えた。
誰しもが LIVEも終わりが近いことを感じていた。
青に相応しい楽曲がまだ足りない。 青い空の下、全力で駆けるあの曲。
そう 『POWER GATE』 だっ!!一緒に歌い、一緒に跳び、一緒に叫んだ!
この
【青い夜】を最高の思い出にするために。
鳴り止まないアンコールの声
アンコールに応え戻ってきた
水樹奈々さん
会場後方よりゴンドラで現れ会場と共に踊って歌った 『What cheer?』
高校時代からの大親友が詩を書いた楽曲 『Nostalgia』 とアンコール2曲を歌い
次が最後の曲、だけどその前に皆に ひとつ聞いて欲しい話がある と前置き
インターネットの大型掲示板で水樹奈々さんとそのファンに向けて殺人予告を書いた男が逮捕された事件
について涙ながらに言葉を紡ぎました。
この件についての
水樹奈々さんの言葉。
とてもストレートで、だからこそ大切なこと。
事件に対しての悔しさや悲しみと共に、相手を思いやるという優しさを感じました。
水樹奈々さんの言葉をそのまま載せておきます。
「長い人生の中で悩みやストレス、伝えたいことってあると思うの。
だけど軽はずみなことで大変なことになっちゃうことがある。
みんな、もっと自分を大事にしてほしいなと思います。」
「水樹奈々 厳戒ライブ「自分を大事にして」(スポニチ)先の言葉を、メッセージとしてこめた楽曲 『New Sensation』 を歌い上げ
LIVE FIGHTER 2008
【BLUE SIDE】 は無事終演を迎えた。
追記はセットリスト